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指輪の素材

カラフルな地金でファッショナブルな結婚指輪が最近流行になっています。 結婚指輪は長く使うものですから、デザインはシンプルで飽きのこないデザインにするのが一般的ですが、 最近の傾向としては、ファッションブランドとしての指輪や、凝ったデザインの結婚指輪を求められる方も増えているようです。 ゴールドとプラチナをコンビネーションとした指輪や宝石をたくさんあしらったエタニティータイプの指輪など、凝ったデザインの結婚指輪も人気が高く、ファッションリングのような感覚ではめられている方も少なくないようです。一昔前の結婚指輪は、プラチナやゴールドなどの単一地金の指輪が殆どでしたが、現在では様々なカラーバリエーションを楽しむことができるゴールドの合金(ホワイト・イエロー・ピンク)に、注目が集まっています。カラージュエリーが入ったファッションリングは一般的ですが、近年各ブランドではカラフルな地金を使ったファッションリングも多く見られるようになりました。

カラーバリエーションを楽しむ

婚約指輪や結婚指輪は、誰もが長く大切に使いたいと思うもの。18金やプラチナが婚約指輪や結婚指輪の素材として広く使われている理由として、耐久性や美しさが優れているからというポイントが挙げられます。金やプラチナは何年も使用しても色が変化したり、錆びることがない良質の素材だからです。ポピュラーな18金は実用向きですが、純金である24金は柔らかすぎてジュエリーなどには不向きな材質なので、純金に他の金属を混ぜることで実用的な硬さにしています。14金はさらに硬いものとなりますが、金の純度が低いのでそれだけ酸化の進みが早くなってしまい、長い間使用しているうちに赤っぽく変色してしまいます。混ぜる割合の種類やメッキによって、カラーバリエーションがピンク・ホワイト・イエローなど、K18には豊富な色の種類が生まれます。イエローゴールドの18金は24分の18、割合にして75%が純金となっており、残りの25%には銀と銅が混ぜられています。 この割合で銀が多くなれば青みを帯びた金色(青金と言います)になり、銅が多くなれば赤みを帯びた金色(赤金または、ピンクゴールドと言います)、18金や14金にパラジウムを混ぜたものがホワイトゴールドとなります。これらはプラチナのように白く美しい輝きを放つのが魅力で、人気のありカラーとなっています。また最近では婚約指輪や結婚指輪にも使われるようになってきました。

それぞれの素材の特性

日本では、リングに使う素材は婚約指輪や結婚指輪はプラチナが一般的ですが、近年は色々な素材の婚約指輪や結婚指輪も多くなってきました。 純白の輝きが気品を彷彿とさせるプラチナ素材は薬品・酸・アルカリ・汗などのアンモニアに強く、また変色と変質がしにくい材質で、かつ耐久性にも優れ、婚約指輪や結婚指輪として適した素材と言えます。対してゴールド素材は、日本人の肌の色にとてもよく馴染む地金。酸にも強く、変色しにくい優れた素材ですが、中でも水銀剤は要注意。前述したように純金はとても柔らかいので表面が傷つきやすく、ふとした衝撃で変形しやすいので、そのままで使うのではなく、他の金属を混ぜることである程度硬度を増してから使うのが一般的です。ホワイトゴールドはプラチナに比べて安価で加工も容易な素材として、海外ブランドでよく使われる素材となっています。この独特な色は、金にパラジウムなどを混ぜて白っぽくしているためです。プラチナや銀と比べると黄色味がかかった優しいぬくもりを感じる、綺麗な白色になります。ピンクゴールドは銅の含有率が他のものに比べて高く、ピンク色に輝く地金です。これはファッション性も高く女性に好まれているカラーです。注意してほしいのは、ピンクゴールドの場合サイズ直しをすると表面にひびが割れたり、元のピンク色を維持できなくなるケースがあるので、指輪のリフォームは極力避けたほうが賢明です。 またピンクゴールドは比較的汗や湿気に弱く、これにより変色することがあります。
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